イオンカード【体験談】 申し込み時にWAON機能の追加とイオン銀行の口座開設ができました chome 女性

イオンカード

2016/09/02

はてなブックマーク - イオンカード 申し込み時にWAON機能の追加とイオン銀行の口座開設ができました chome 女性
Pocket

私はいろいろなカードを所有していますが、一番使うのはイオンカードです。

なぜかというと、イオンカードにはWAONという電子マネーとしての機能がついていることと、申し込み時に開設できるイオン銀行の口座が貯蓄専用として使うことができるからです。

このように多機能タイプのカードとして使えるので、一番よく使うカードになっています。

カードの申込みは臨時の特設コーナーでしましたので、銀行口座などを記載した書類は後日郵送しました。ただし、カードが届くまでに仮のカードが発行されますから便利です。

審査については、今まで別のクレジットカードでの使用歴があったためなのか、特に審査に関する電話はありませんでした。特にブラックリストに載るような借り入れなどなかったからなのかもしれません。

イオンカードでいいなぁと思うことは、買い物ポイントカードが導入されたことです。クレジットカード払いにつくポイントだけでなく、現金払いで購入したものについてもWAONのポイントシステムが導入されて、後々電子マネーとしてポイントを利用することができます。

それと、年会費が一切かからないということもポイントが高いと思います。

イオンカードでもっとも得をしたのは、特定の日にイオンカード決済で買い物をすると、販売価格から10%引きされるというものです。高額な買い物をするときには本当に助かります。

安く買いたい商品がある場合、その日を狙って買い物をしますが、気のいい店員さんならその日までに商品を取り置きしてくださることもあります。10%割引の日に出向いて決済するだけで10%割引適用になるというものです。

今まで、この10%割引の日で恩恵を受けたのは「自分用のブラックフォーマルの服」と「娘のランドセル購入」と「勉強机購入」の時です。

このうち、「ブラックフォーマル」は、店員さんのおススメで5万円のを購入したのですが、「今日は取り置きしておきますから、イオンカードの10%引きの日に決済されるとお得ですよ」と言われてそのようにしました。やっぱり高額な商品を買うほど、その恩恵は大きいですね。

「ランドセル」や「勉強机」だとそれぞれ、6万円と13万円でしたから、10%割引の日に決済することでかなりお得になります。

カードに付与されたブランドはJCBです。「JCBはあまり海外では通用しない」と今までは思われがちだったのですが、カナダでも使えたので助かりました。

ただし、ポイントカードとしても使えるようになったことで困ったことがあります。

イオンモールに入っている専門店で、イオンカードに購入代金相当のポイントを付けてくれるお店がある一方で、Tポイントカードと提携している専門店が存在します。

そういう専門店で何かを買うと、イオンカードとTポイントカードを出さないといけなくなって、ポイント不可履歴のレシートが2枚出てきたことがあります。

ポイント付与というのは嬉しい特典ではありますが、お財布に2枚入れるのが大変な時があるので、2枚出さなければならないというのは困りものです。イオンの売り場ならいいのですが、専門店はどちらか一つだけというルールにして欲しいです。

はてなブックマーク - イオンカード 申し込み時にWAON機能の追加とイオン銀行の口座開設ができました chome 女性
Pocket

-イオンカード
-